ゴキブリ対策(その他衛生害虫・不快害虫対策)

ゴキブリとは?

ゴキブリは、熱帯を中心に、全世界に約 4,000 種、(うち日本には南日本を中心に 50 種余り)が生息していると言われています。ゴキブリは熱帯雨林に生息し、昼間は朽ち木や落ち葉のかげにひそんでいますが、夜になると菌類、朽ち木、動物の死骸、糞などを求めて出歩く雑食性の昆虫です。
ゴキブリは、高い雑食性ゆえに非常に乏しい食環境で生活できるため、人間の生活環境にも侵入し残飯や人間の垢、毛髪、和紙なども食します。また、ゴキブリの隠れ家になりやすい汲み取り式の便所や台所を経て健康者に病原体を媒介したり、機械類に侵入して内部の配線等を切断・破壊したり、就寝中に噛まれる事例もあるようです。
一般的に沖縄でよく目にするのは、ワモンゴキブリ(通称:トービーラー)やチャバネゴキブリがあります。

 

ゴキブリの種類と生態

ワモンゴキブリ

ワモンゴキブリ

形態

体長:35mm~40mm
全身の色は明るく胸には黄色い輪の模様があります。

性質

性質は極めて活発でよく飛び、攻撃的な一面もあります。

沖縄では最も一般的なゴキブリです。

チャバネゴキブリ

チャバネゴキブリ

形態

体長:10mm~15mm
全身の色はつやのある黄褐色で胸部に2本の太くて黒い帯があります。

性質

主に建造物に生息しますが比較的寒さに弱く一般家屋よりは商業施設やビル等の24時間温度の安定した場所を好みます。駆除には専門の知識と技術が必要になります。

 

ゴキブリ対策のポイント

調査・分析イメージ

1
調査・分析

・生息調査トラップを設置する。
・ゴキブリの糞跡等を確認する。

 

【対策項目】 現状の把握を行います。

サニテーションイメージ

2
サニテーション

・厨房内等の残渣は清掃して取り除く。
・整理整頓し清潔を保つ。
・ドライ環境を保つ。

【対策項目】 餌を無くすことや清潔を保つことで営巣しにくい環境を作ります。

教育イメージ

3
教育

・扉を開けたままにしない。
・ゴミ箱の蓋はしっかり閉める。
・食料品の管理を徹底する。(原料・加工品)
・ダンボール類は持ち込まない。

【対策項目】 従業員の衛生レベルを向上させる。

物理的対策イメージ

4
物理的対策

・穴などの隙間を塞ぐ。
(扉・シャッター下の隙間をなくす)

・防虫トラップをつける。

【対策項目】 外部からの侵入を防止する。

化学的対策イメージ

5
化学的対策

・薬剤の残留噴霧処理及び空間噴霧処理
・ベイト剤施工

 

【対策項目】 状況に応じて上記対策と併用する。

※その他、ダニ・アリ・ハチ等の害虫の対策も行っております。専門のスタッフまでお気軽にご相談下さい。

ゴキブリ対策(その他衛生害虫・不快害虫対策)

ゴキブリ対策についてのお問い合わせは、
下記までお願いいたします。


沖縄サニタリー株式会社
電話番号:098-868-8458
E-Mail:info@okinawa-sanitary.com


お問い合わせはこちら

関連サービス

ネズミ対策(その他害獣・害鳥対策)

イエネズミと呼ばれる、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種のネズミは人間社会にとってもっとも身近なネズミです。これらのネズミは人間の生活環境に侵入・定着する性質を持ち、残飯等を食い散らしたり、サルモネラなど感染症の病原体を媒介したり、壁やケーブル等をかじったりするなど人間に直接・間接的にの害を与える衛生害獣と呼ばれ駆除の対象となっています。
また、ネズミは繁殖力が旺盛であり、あらゆる場所で生息することが出来、運動能力も高いことが知られています。

詳しくはこちら

ハエ対策

双翅目短角亜目ハエ群に属する昆虫の総称で、体は黒または褐色で太く、二枚の透明なはねを有しています。また、触角は短く幼虫は「うじ」と呼ばれています。イエバエ・クロバエ・ニクバエ・サシバエ・ツェツェバエなど種類が多く、伝染病を媒介したりして人畜に害を与えるものもあります。
これらの多くは光に強く誘引されますが、その他にも臭いに誘引されるものや風に乗って流れてくるものなどもあります。

詳しくはこちら

このページのTOPへ